おうちで簡単!脱毛クリームの作り方

海に行く女性

 

薄着の季節になると気になってくるのがムダ毛の存在です。
冬の間は服に覆われて見えなかった部分も人目にさらされることになりますね。

 

脱毛処理はシェーバーを使ったり毛抜きで抜いたりと自己処理する人、エステやサロンに通ってプロの施術を受ける人など様々だと思います。でも、できればお金をかけず、肌になるべく負担をかけないように脱毛できればいいですよね。

 

そこで注目したいのが脱毛クリームです。

 

脱毛クリームは市販で売られているものもありますが、実は手作りできるって知っていますか?ここでは脱毛クリームの作り方をご紹介しますね^^
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脱毛クリームの原料と特徴を知ろう!

オレンジ

脱毛クリームには「水性」と「油性」があります。
水性クリームは肌に優しい自然由来の砂糖やはちみつを使って作ります。しかし脱毛するには1センチ程度の長さがないと脱毛が難しいです。でも初めての人にはおすすめですよ。

 

対する油性クリームは松ヤニやロジン酸グリセリルを主原料にした強力なクリームになります。短い毛でも脱毛に向いていますが、その分肌にかかる負担が大きいです。肌が弱いと低温火傷を引き起こす場合があります。

 

こうして見ていくと肌に優しい水性クリームの方が良さそうですね。
では、水性の脱毛クリームの作り方をを見ていきましょう。

 

 

簡単!脱毛クリームの作り方

材料:

レモン2個(これは1/4カップのレモン汁でもOK)・砂糖2カップ・水1/4カップ

 

材料はたったこれだけです。
砂糖は一般家庭にある白いお砂糖で問題ありません。

 

作り方:

@レモン2個を絞って1/4カップのレモン汁を作ります。
Aレモン汁・砂糖・水を鍋に入れて、鍋の底が焦げないように中火でかき混ぜながら温めます。
B沸騰してきたら、そのまま25分ほど煮詰めます。
C最初は飴色だったものが琥珀色になったら火を止めて冷まします。
D冷めたものは気密性のあるタッパーやビンなどに保管しましょう。

 

作り方もとても簡単ですね。
上手にできると脱毛クリームは茶色っぽい粘土状になります。作っている時も甘い香りが漂って、ちょっと嬉しい気分になりますよ。

 

さっそく、出来上がったものを塗ってみよう♪

出来上がった脱毛クリームを脱毛処理したい場所に塗っていきます。塗る時は毛の生えている方向とは逆方向に塗るのがコツです。

 

しばらく塗ったまま放置したら、今度は塗った方向とは逆方向にべりっとはがします。通常のシェービングや毛抜きで処理するよりもツルツルになって、さわり心地のいい肌になっているのが分かります。一度使ったクリームは繰り返し使えるので、一度作れば全身に使用することができます。もちろん脱毛後の保湿は忘れずに。

 

 

 

脱毛クリームのちょっと気になること

女性

このように脱毛クリームは自分で作って使用することもできます。しかし、実際に脱毛クリームを使用したことがある人なら分かると思いますが、「脱毛クリームを試してもあまりキレイにならない」という声があるのも事実なんです。

 

ムダ毛が薄い人なら脱毛クリームでもキレイになるのかもしれませんが、ムダ毛が濃い人や、今までの処理で濃くなってしまった人にとっては、あまり意味がないという場合も。

 

本気で脱毛処理をしたいのであれば、やはりプロに施術してもらうのが1番ですね。様々な方法を試すのはもちろんありだと思います。しかし、最終的にはプロの手によって脱毛処理してもらうと、やはり仕上がりが違います。脱毛サロンは今や通っている人がほとんどです。

 

もし、脱毛クリームでは物足りなさを感じるのであれば、脱毛サロンを視野にいれることも大切です。きちんと脱毛するなら、脱毛サロンがおすすめですね。

 

手軽にキレイな肌を目指すならプロの手に任せてみるのも一つの方法です(*^^*)
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