脱毛クリームで毛がなくなる仕組みと原理とは?

女性

クリームを塗って洗い流すだけでムダ毛がきれいさっぱり…。
誰でも簡単に使用できる脱毛クリーム。

 

こんなに簡単に脱毛処理ができる脱毛クリームですが、一体どうして毛がなくなるのかと疑問に思ったことはありませんか。

 

意外に知られていない脱毛クリームの原理を見ていきましょう^^

 

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脱毛クリームの仕組みとは?

花

私は脱毛クリームが固まって生えている毛に吸い付き、剥がす時にべりっと毛が抜けるというイメージを持っていました。

 

だから脱毛クリーム=痛いという印象があったのですが、実際には痛くもかゆくもない、でも毛がなくなっているという不思議な現象が起きます。

 

実際に脱毛クリームが行っているのは、毛を抜くのではなく溶かすということです。
脱毛クリームは肌に塗ることで、表面に出ているムダ毛を溶かすクリームです。

 

脱毛クリームには「チオグリコール酸カルシウム」という成分が含まれています。
この成分は毛髪を構成しているケラチンタンパク質に強力に作用して分解するのです。

 

その結果、目に見えるムダ毛がキレイになくなってムダ毛が処理できるという仕組みです。溶かすと聞いてちょっと驚きの結果ですが、さすがに皮膚の中にある毛までは溶かしません。ですから、時間がたてばまた毛が生えてきます。でもカミソリで剃った時とは違い毛先が丸くなるので、チクチクした感じはありません。

 

 

ムダ毛を分解するチオグリコール酸カルシウムとは?

そこで気になるチオグリコール酸カルシウムの話をします。
チオグリコール酸カルシウムとは、メルカプト酢酸とも呼ばれているアルカリ性の成分です。

 

タンパク質で構成されている弱酸性の毛に反応して分解させる働きがあります。
見えている部分の毛をキレイに溶かすので、使用後はキレイな仕上がりになります。

 

その反面、やはり肌にダメージを与える可能性もあります。
使い方に注意しないと、肌荒れを起こして炎症を引き起こしてしまいます。

 

しっかり脱毛したいからといって長時間塗布し続けるのはタブーです。
必ず商品に記載されている塗布時間を守るようにしましょう。

 

このように脱毛クリームは目に見える毛を溶かして処理するという方法で、気になるムダ毛をキレイにしてくれます。毛を溶かすので一般的なシェーバーや毛抜きでの処理に比べて通常よりも大幅に成長しにくい状況に持っていくことができます。

 

毎日シェーバーでムダ毛処理をすれば、それだけ肌に与える負担も多いはずです。
その回数が減ると思えば、やはり嬉しいですよね。

 

そして見た目もシェーバーよりもキレイになりますよ。
脱毛クリームって痛いのかな、肌が荒れるのかな、と不安な人は一度、試してみるのをおすすめします。

 

もちろん、脱毛処理の後は化粧水や乳液でケアするようにしましょう。
保湿は絶対に欠かしてはいけません。

 

使用方法さえきちんと守れば、脱毛クリームはムダ毛に悩む女性の味方になるはずです。しかし、女性の中には「ムダ毛を溶かすって怖い」と考える人もいるようです。

 

ムダ毛を溶かすほどの薬剤という事は、肌にも少なからず影響がありそうですよね。
実際に脱毛クリームでムダ毛処理をした後に、肌がピリピリしたり、ブツブツができたという声も少なくないんです。

 

 

肌が痛まない脱毛はないの?

脱毛クリームの仕組みを知ると、使うのが怖くなるという気持ちも分かります。
上手にキレイになればいいですが、中には思うような効果が期待できない場合もあるのです。

 

そんな時に確実に脱毛処理ができて、不安も少ない方法があります。
それが「脱毛サロン」での施術です。

 

脱毛サロンではプロがあなたのムダ毛を処理してくれます。
事前にあなたの肌の体質や今までの脱毛の経験などをカウンセリングで話をするので、あなたの肌に合った脱毛処理ができるんです。

 

どんな処理をするのか、どんなメカニズムなのかなどの説明もあるので、納得したうえで脱毛処理をしてもらうので安心ですね。

 

そして脱毛クリームに比べたら、その仕上がりは見違える程です。
さすがにプロですから不備があっては困るのですが、ムダ毛サロンに行くと「早く行っておけば良かった」と感じます。

 

脱毛クリームに不安を感じたら、脱毛サロンに行くのもおすすめです(*^^*)
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