埋没毛の正しい治し方とは?

脚

ムダ毛をセルフで処理していると、どうしても気になってしまうのが埋没毛。

 

綺麗にしたいと思う程にだんだんと酷くなってしまって、ストレスに感じた方も多いのではないでしょうか?「もうちょっとで綺麗になるのに!」とヤケになってしまいますよね!その気持ちとっても良く分かります。

 

そんな埋没毛に脱毛クリームって効果があるのでしょうか?そんな埋没毛について調べてみました^^
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埋没毛とは?

水着の女性

とは言っても、「埋没毛」と聞いて何のことだか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?チェックしてみると、あなたの肌にもあるかもしれませんよ。

 

埋没毛とは、セルフでムダ毛を処理する時に剃刀や毛抜きを使用した時に、深追いすることでできてしまうものです。

 

心当たりがある方、多いのでは?
「もう少しで抜けそう!」と何度も何度もチャレンジしている間に、毛が皮膚の中に入ってしまい、プクっと膨らんでしまった状態になったり、毛が奥に入ってしまって黒ずみのようになることありませんか?そんな部分!

 

処理をした時は赤くなっているのですが、少し時間が経つとその部分だけ少し黒く残ってしまうこともありますね。せっかく脱毛をして肌を綺麗にしようとしているのに、逆に目立ってしまうのです。

 

埋没毛になりやすいのは、ビキニラインや脇、すねの部分が多いとされています。これは、全身の中でも太いムダ毛が生えている部分で、根本もしっかりしているため、処理をする際に埋没毛になりやすいと言われています!

 

また埋没毛になってしまった場合、その周辺の皮膚だけ固くなってしまうのでなかなか処理をすることができません。痛みも伴うことがあるので、その場合は少し放置しておくことをお勧めします。

 

間違っても、「もう少し!」なんて再チャレンジしたりしないでくださいね!出血をしたり、酷い場合には膿が溜まってしまったりしてもっと痛い思いをすることになります。すっきりしない気持ちは分かりますが、チャレンジすればするほど、埋没毛は増えてしまいますし、跡も残ってしまいます。今後のことを考えて気持ちを抑えましょう。

 

 

埋没毛の原因とならないためには?

花

そんな厄介な埋没毛ですが、
そうならないためには一体どうすれば良いのでしょうか?

 

まず大切なのは、今しているセルフ処理を見直すことです。剃刀や毛抜きでしている場合は、方法を変えることをお勧めします。剃刀の場合は、剃る方向が間違ってしまうと埋没毛の原因になってしまいます。きちんと毛の生えている向きに向かって剃っていますか?そうしないと綺麗に剃れませんし、肌を傷つけてしまうこともあります。

 

毛抜きの場合は、「あれ?なかなか抜けないな」と同じ位置のムダ毛をずっと抜こうとしていると、いつの間にか毛が皮膚の奥に入ってしまって埋没毛になってしまうことになるのです。「わ!私もしてた!」なんて方もいらっしゃるのでは?ついついしてしまいますよね!

 

どちらも直接肌を傷つけてしまう原因になるので、酷い場合には出血をしてしまうこともありますし、かさぶたになってそのまま色素沈着してしまったなんてことにもなりかねません。

 

色素沈着ってしてしまうと、なかなか元に戻らないので注意したいところです。見た目も痛々しいし、美しくありませんよね!特に毛抜きの場合は1本でも抜き忘れがあると目立ってしまうので、どうしても深追いして埋没毛になってしまいがちです。注意しましょうね!

 

 

もし埋没毛ができてしまったら?

もし既に埋没毛ができてしまった時には、固くなってしまった皮膚を柔らかくしてあげるために保湿をすることをお勧めします。

 

肌が固くなってしまった状態では、その部分だけ他の部分よりも毛が生えてくるのが遅くなってしまいます。そのため、なかなか埋没毛の処理ができない状態になってしまうのです。毛が出てきていない訳ですもんね。

 

保湿をしてあげることで埋もれてしまった毛も育ちやすくなり、また肌の表面に出てきてくれるのでその毛を他の方法で処理をすれば良いのです。例えば保湿力の高いボディクリームを塗ってあげたり、普段使っている化粧水を塗るようにしてあげたりして、徹底的な保湿をしましょう。そうすれば、埋没毛によって色素沈着をする可能性をぐっと下げることができます。

 

顔のスキンケアタイムと一緒に行うと、忘れないのでお勧めですよ!

 

 

埋没毛って、脱毛クリームでなんとかならないの?

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埋没毛に悩む方から良く相談されるのが、「脱毛クリームで脱毛毛を処理することってできないの?」というものです。

 

確かに脱毛クリームは愛用者も多く、その脱毛効果やコスパの良さからセルフ処理の中でも人気です。手間もかからないのでとっても魅力的ですよね。家で空き時間にもできますしね。

 

ですが、残念なことに埋没毛には使っても意味がないのです。埋没毛って、肌の中に毛が隠れてしまった状態ですよね。脱毛クリームが処理できる部分って剃刀のように肌の表面上だけなのです。

 

脱毛クリームの脱毛の原理って、肌の表面に出ている毛を脱毛クリームに配合されているたんぱく質を溶かす成分で溶かすというもの。なので、肌の表面に出ていない埋没毛には意味がないということなのです。

 

通販の脱毛クリームで毛穴に染み込んでいく感覚がありますが、脱毛クリームで埋没毛が治ったというのは聞いたことが今のところないです^^;

 

ですが、それはあくまで今埋没毛になっている毛のみの話ですよ!埋没毛が肌の表面に出てきた時には、他の毛と同様に脱毛クリームで脱毛することができます。伸びてくるまで少し待ってみましょう。

 

少し伸びてきたなと思ったら脱毛クリームの出番!ささっと塗って埋没毛を無くせるか試してもいいと思います。剃刀や毛抜きで脱毛するのとは違って、脱毛クリームを使った時は埋没毛になりにくいというメリットもあるんですよ!

 

 

どうしても埋没毛を治したい時は、プロに任せるのが一番確実!

ここまでご紹介してきましたが、「もう埋没毛ってどうすれば良いのか分かんない!」、「脱毛クリームって怖いのかも!」なんて脱毛に自信がなくなっている方も多いのでは?

 

そんな方には、やはり脱毛サロンでプロに施術してもらうことをお勧めします。
剃刀や毛抜き、脱毛クリームなどのセルフ処理と違って毛の根本の部分から処理をしてくれるので、埋没毛になることはまずありません。

 

ポイント

しかも肌荒れがないようにケアもしてくれますし、仮に肌荒れが起こってしまった時でもアフターケアも万全です。また、脱毛サロンであれば、脱毛クリームと比較しても脱毛可能箇所がとても多いので、気になるところはほとんど脱毛することが可能です。細かいところも指定できるので嬉しいですよね。

 

しかも学生さんや未成年でも親の同意書さえあれば脱毛できることろも増えています。無料カウンセリングもあるので、まずは気軽に相談してみてもいいと思いますよ^^
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脱毛クリームの使い方には注意!時間守ってる?

女性

そんな脱毛クリームですが、使い方に注意が必要です。
先程ご紹介した通り、脱毛クリームはたんぱく質を溶かす成分でムダ毛を処理します。ムダ毛を溶かしてくれるのはとっても嬉しいことですが、実は私達の皮膚もたんぱく質でできているんですね。

 

なので、使い方を間違えてしまうと、肌荒れはもちろん、最悪の場合は皮膚科の治療が必要になってしまうこともあるんです!グロテスクなことになってしまった方も!そう思うととっても怖いですよね!なので使い方はきちんと学んでから処理をするようにしましょう。

 

まず大切になるのは、脱毛クリームの使用方法をしっかり守ることです。「常識じゃない?」なんて思う方も多いのでは?ですが、実は使用方法を守らない方って本当に多いのです!自己流の使い方をしてしまって「するんじゃなかった!」と後悔している方はとても多いので、そうならないように注意しましょう。

 

特に見逃してしまいがちなのが、放置時間です。ほとんどの脱毛クリームの場合、「塗り始めてから○分放置」と書いてあるのですが、勘違いをして塗り終わってから放置時間をカウントしてしまう方が多いのです。

 

また、「思ったよりも脱毛できなかったな」と思って、使用方法以上に長時間にかけて脱毛クリームを洗い流さないまま放置してしまう方もいらっしゃいますね。気付けば出血してしまったり、湿疹が出てしまったりと肌トラブルが起こってしまうことも多いです。例え時間内だと思っていても、ヒリヒリする感じがあればすぐに洗い流すようにしましょう!

 

 

大丈夫!?脱毛クリームの使う場所!

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また、良くある使用方法の間違いに「使ってはいけない場所に使ってしまった」というものがあります。脱毛クリームってムダ毛があるところだったらどこでも使って良いものだと思っていませんか?

 

それって間違っていて、そのクリームで脱毛できるところ、できないところがきちんと決まっているんです!それも商品説明の部分にきちんと書いてあるのでチェックしてみてくださいね。

 

大半の脱毛クリームは、両脇や腕、足だけとなっています。デリケートゾーンや顔には使用できないようになっているので使わないようにしてくださいね。指定されている部分以外は、その部分に比べて肌が弱くできているので肌荒れもしやすくなっているんです!きちんと意味があってそう記載されているので、いくら脱毛したい場所があったとしても自己判断で使わないようにしてくださいね。

 

特にデリケートゾーンは病院に通うのに戸惑ってしまいますし、顔などの見えてしまう部分は後悔してもしきれない気持ちになります。もし使ってしまった場合、「肌が荒れたじゃないか!」とメーカーに講義の連絡をしても保証はされません。

 

冷静に考えてみると、使ってはいけないところに使った訳ですから当然ですよね。ただのクレーマーに認定されてしまうでしょう。脱毛クリームを使うのであれば、使用できる場所を考えて使うようにしましょうね。