脱毛クリームで肌荒れてしまった時の治療法と予防法

保湿

 

脱毛クリームを使って、

  • 肌がヒリヒリして赤くなってしまった
  • 湿疹が出来た
  • 脱毛する前よりも汚い状態になってしまう
  • 肌荒れがひどくガサガサになってしまった

など、残念な結果を生んでいる場合があります。今回は肌荒れを起してしまった時の治療法や治し方、予防法などをご紹介していきます

 

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脱毛クリームで肌荒れしてしまった時の治療法

肌荒れ

 

この様に脱毛クリームを使うと肌荒れを起してしまう時があります。こうなってしまった場合、軽度の場合は自分で治してもいいですが、やはり皮膚科に相談に行くのが一番手っ取り早く確実です。

 

皮膚科に行くと塗り薬や鎮静する飲み薬を出してもらい、基本的には肌荒れは1.2週間で完治します。

 

ですが脱毛クリームの肌荒れで、皮膚病になったなど大きな病気になった話は聞きません。なので肌荒れがよっぽどひどくなければ、まずは病院に行かずに自分で治して様子を見てみるというのでもいいかもしれません。

 

 

脱毛クリームで肌荒れ!自宅での治し方

もしヒリヒリする場合は、タオルなどの柔らかい布で包んだ保冷剤などで冷やしましょう。肌につくものが刺激の強いものだと、悪化してしまう恐れもあるので極力刺激のないものがいいです。

 

赤みやヒリヒリが治まったら、低刺激のローションなどで保湿します。おすすめは病院でもらえるビーソフテンという保湿剤やヒルドイドローション、純度の高いワセリン。

 

オーガニックのアルガンオイルなど、肌に優しく保湿できるもの。もしない場合は、ニベアでもいいと思います。

 

その他にできることは、肌荒れにはとにかく刺激を与えない。
髪の毛や洋服でこすれや、できればその期間はカミソリの刺激もない方がいいので髭剃りもやらない方がベストです。

 

@冷却
A保湿
B刺激を与えない

これでだいぶ改善されていくと思います。

 

 

最初で見せた画像は、NULLを顔に使ったら肌荒れを起しました。使った本人は肌は別に弱い方ではなく、お腹やスネ毛にも使いましたが肌荒れしたのは顔だけでした。なのでやはり顔は特別皮膚の弱い部分なので、脱毛クリームは控えた方が良さそうですね。

 

結局、肌荒れが治るまでに10日はかかったと思います。
その間、ヒゲ処理はヒゲ抜きになってしまい、その後彼は医療脱毛に通い始めました(笑)

 

では、どうしても顔に脱毛クリームを使いたい人向けに、使う手順を見ていきましょう。

 

 

脱毛クリームで肌荒れしないための大事な手順

肌荒れ

@パッチテストを必ず行う

脱毛クリームは肌に対して刺激を与えることになるクリームです。
使用前には必ず「パッチテスト」を行ってください。

 

今まで髪のカラーリングや塗り薬などで何も反応が出なかったという人でも、肌荒れを避けたいのであればパッチテストを行います。

 

その時に二の腕の内側などの比較的肌が柔らかい部分を使うことも大切です。脱毛クリームは様々な所に使用しますから、なるべく弱い皮膚でパッチテストを行いましょう。

 

 

A脱毛部分を清潔にする

脱毛する部分を水で洗い余計な皮脂や汚れを排除しておきます。その後、脱毛剤に記載されている毛の長さにカットしておきましょう。

 

脱毛クリームは乾いた肌に行うのが基本です。
水分をよく拭き取って、皮膚を乾いた状態にしましょう。

 

その時に脱毛部分にニキビや傷がないかも確かめておきます。
肌に炎症がある場合は脱毛クリームによって肌荒れを引き起こす可能性が高くなります。

 

 

B脱毛クリームを塗る

脱毛クリームを毛の流れに沿って塗っていきます。
この時、ムダ毛が気になる部分だけに塗ります。絶対にむやみに塗る範囲を広げたり、目の周りを塗るのは絶対にやめましょう。そして脱毛クリームは肌に密着している状態なので、上にはがすのではなく肌に平行にはがしましょう。

 

 

C残ったクリームはキレイに洗い流す

脱毛クリームはずっと同じ場所にのせておくと、肌が赤くなり肌荒れすることがあります。ですから、脱毛が終わっても肌に残っているクリームは洗い流しましょう。その場で洗い流せない場合でも行わず、ウェットティッシュなどで拭くだけにするのではなくて、必ず洗い流しましょう。

 

 

D脱毛後はかならずケアをすること

脱毛クリームでの脱毛後は必ず低刺激の化粧水や乳液でケアをしましょう。脱毛後の肌はとても無防備な状態です。そのまま放っておけば乾燥を増長させて、カサカサの肌になったり赤みを帯びてかゆくなり肌荒れの原因にも。

 

・病院でもらえるビーソフテン
・病院でもらえるヒルドイドローション
・純度の高いワセリン。
・オーガニックのアルガンオイル
・ニベア

 

などを使ってたっぷりと保湿をして労わってあげましょう。このケアがあるかないかで、その後の肌の状態が全然違います。

 

とは言え、脱毛クリームは顔に使うのは絶対に避けるべきですし、そもそもヒゲに効果はありません。特にこんな人は、顔に使うのはやめましょう。

 

髭に脱毛クリームを使ったら、まんまと肌荒れしました。どうすればいいでしょうか?

髭の場合でも上記と同じ手順でケアしてください。@冷やすA保湿B刺激を与えない。これで基本は治りますが、気になる人は病院でお医者さんに相談してみてください。

 

≪脱毛クリームを顔に絶対使わない方がいい人≫

  • 肌が弱い人
  • アトピー
  • 敏感肌
  • ヒゲが濃い人

※基本的には、脱毛クリームを顔には使わない!!!

 

では、顔の脱毛はどうすればいいの?と疑問に思う人も多いと思います。もし顔を脱毛するのであれば、脱毛クリームよりも脱毛サロンをおすすめします!

 

 

脱毛クリームより脱毛サロンがおすすめな理由

女性

脱毛サロンはプロが施術してくれるので、初めから終わりまできちんとケアします。より脱毛によって肌に負担がかからないように、ケアしながら脱毛をするので、肌荒れはかなり起きにくいです。

 

アフターケアが充実していますし、事前に肌が弱いなどカウンセリングもあるので安心して施術を受ける事ができます。

 

あとアトピーや肌が弱くて刺激が気になる人は、医療脱毛にするとまず医師との面談があってから脱毛プランを立てられますし、肌荒れや何かあってもすぐに治療してくれますのでおすすめです。

 

脱毛サロンで断られた場合でも、医療脱毛なら医師がいるので受け入れてくれる場合もあります。男性やヒゲに脱毛クリームを使いたかった人は、メンズ脱毛がやはり一番確実ですね^^

 

≪おすすめ脱毛一覧≫