脱毛クリームで肌荒れしないための大事な手順とは?

保湿

脱毛クリームで脱毛処理をすると、カミソリや毛抜きで行った時よりも、長い時間すべすべが続くと言われています。

 

カミソリや毛抜きで脱毛処理した数日後のチクチクは嫌ですよね。
そんなところから、脱毛クリームでムダ毛処理をする人も多いでしょう。

 

そんな脱毛クリームですが、実際に正しく使っている人はどのくらいいるのでしょうか。
脱毛クリームは生きている毛をキレイにするクリームなので、少なからず肌に影響を与えます。
ボタン

 

間違った使い方をした結果…

  • 肌が赤くなってしまった
  • 脱毛する前よりも汚い状態になってしまう
  • 肌荒れがひどくガサガサになってしまった

 

など、キレイになる予定が、残念な結果を生んでいる場合があるのです。
では、正しい脱毛クリームを使う手順を見ていきましょう。

 

 

肌荒れしない大事な手順

水着

@パッチテストを必ず行う

脱毛クリームは肌に対して刺激を与えることになるクリームです。
使用前には必ず「パッチテスト」を行ってください。

 

今まで髪のカラーリングや塗り薬などで、何も反応が出なかったという人でも
肌荒れを避けたいのであれば、パッチテストを行います。

 

その時に二の腕の内側などの比較的肌が柔らかい部分を使うことも大切です。
脱毛クリームは様々な所に使用しますから、なるべく弱い皮膚でパッチテストを行いましょう。

 

 

A脱毛部分を清潔にする

脱毛する部分を水で洗い余計な皮脂や汚れを排除しておきます。
その後、脱毛剤に記載されている毛の長さにカットしておきましょう。

 

脱毛クリームは乾いた肌に行うのが基本です。
水分をよく拭き取って、ベビーパウダーなどを塗って皮膚を乾いた状態にしましょう。

 

その時に脱毛部分にニキビや傷がないかも確かめておきます。
肌に炎症がある場合は脱毛クリームによって肌荒れを引き起こす可能性が高くなります。

 

 

B脱毛クリームを塗る

脱毛クリームを毛の流れに沿って塗っていきます。
一度に広い範囲に塗ってしまうとはがすのが大変なので部位に分けましょう。

 

少し放置したら、今度はクリームを塗った方向とは逆方向へはがします。
その時には肌に沿って手早く一気にはがします。

 

痛そうだからといってゆっくりゆっくりはがしていると、その分肌を傷めます。
脱毛クリームは肌に密着している状態なので、上にはがすのではなく肌に平行にはがしましょう。

 

 

C残ったクリームはキレイに洗い流す

脱毛クリームはずっと同じ場所にのせておくと、肌が赤くなることがあります。
ですから、脱毛が終わっても肌に残っているクリームは洗い流しましょう。

 

その場で洗い流せない場合は、ウェットティッシュなどで拭いてもOKです。
とにかく原液のまま、肌の上に残しておくことのないように注意してくださいね。

 

 

D脱毛後はかならずケアをすること

脱毛クリームでの脱毛後は必ず低刺激の化粧水や乳液でケアをしましょう。
脱毛後の肌はとても無防備な状態です。

 

そのまま放っておけば乾燥を増長させて、カサカサの肌になったり
赤みを帯びてかゆくなる場合もありますよ。

 

たっぷりの化粧水で保湿をして労わってあげましょう。
このケアがあるかないかで、その後の肌の状態が全然違います。

 

このように脱毛クリームは正しい手順で使わないと肌荒れを起こしてしまいます。
それどころか、脱毛が上手くいかないという失敗にもつながってしまうのです。

 

では、どうすればいいの?と疑問に思う人も多いと思います。
もし脱毛により肌荒れを気にするのであれば、脱毛クリームよりも脱毛サロンをおすすめします。

 

 

脱毛クリームより脱毛サロンがおすすめな理由

女性

脱毛サロンはプロが施術してくれるので、初めから終わりまできちんとケアします。
より脱毛によって肌に負担がかからないように、ケアしながら脱毛をするので、肌荒れは起きにくいです。

 

アフターケアが充実しているサロンもたくさんあるので、困ったことは相談できますし
事前に肌が弱いなどカウンセリングもあるので、安心して施術を受ける事ができます。

 

肌荒れのない脱毛を目指すなら脱毛クリームよりも、脱毛サロンを検討してみるのもいいと思いますよ^^
管理人おすすめの安くて評判のいい脱毛サロン>